お手洗いのタイミングを予測する装置「DFree」が開発された

先日、ネットサーフィンをしていたときに面白いニュースがありました。

どのタイミングでお手洗いに行けばいいのかを予測する装置「DFree」なるものが、トリプル・ダブリュー・ジャパンで開発されていると言うのです。

介護などでは役立ちそうだなと思いましたが、私はまた少し別の感想を持ちました。

私は、ひとつのことに集中すると寝食を忘れるタチです。

ゲームなどの趣味はもちろんのこと、在宅の仕事などをしているときも、食事をついつい忘れたりします。

食事はまあいいのですけれど、お手洗いに行かなければならないことに気づかず、限界になって慌てて行くということがままあります。

そういうときに、この装置は便利なのではないかと思うのです。

大体、私なんかは特にそうですが、「まだもう少しくらいは我慢できるだろう」と無意識に考えるから、我慢してしまうわけです。

ところが、「もう少し我慢できる」が「もう我慢できない」に変わるのは一瞬のことなわけで、それで間に合わなくなるのです。

かくいう私も間に合わなかったことがあります。

これは年齢もあるのではないかと思います。

この装置が完成して市場に出回れば、膀胱の変化を察知した装置から「いいから、トイレに行け!」という合図になるわけで、こうした悲劇を回避できるのではないか思いこんなことまで予測できるのがすごいなと思った次第です。

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