プログラミングスクールでのプログラムは土台

私は以前、働いていたときプログラマーをしていました。今でも忘れらない、そんな時の大失敗した事をたまに思い出します。

私は、会社に入社して早々プログラミングを担当する事になりました。

会社側では、私が入社する少し前にベテランのプログラマーが辞めてしまい私が担当する事になったのです。

しかし、担当したとはいえ不慣れなプログラムミングの為にミスが続き私は、プログラミングの知識を身に着ける為に会社近くにあった横浜市のプログラミングスクールに通いました。

そこのスクールでは、コース別に分かれていて私は初心者だったので、基礎コースを選びました。そのコースは基本的なプログラムの定義から教わり一人一人パソコンの画面を見て講習を聞いていました。そのときは泊りがけで3~4日の日々をそのスクールで過ごしました。

また、プログラミングスクールの講師の半数が現役のプログラマーだったので解らない事はすぐに聞くようにしていました。
けれど、その中でも昔の言語を使っていた講師がいて上手く理解が出来ないまま数日過ごしていたことを思い出します。

プログラミングスクールの講師の人は男性と女性がいて解りやすい様に解説してくれました。

また、質問などをすれば快く教えてくれる所が良い所だと感じました。講師の解説も解りやすい様に言語から図の繰り返しなので段々と頭に入る様にもなりました。また、講師の解説では昔の言語と今の言語の違いや、特徴と使い分けなども教えてくれるので非常に助かりました。

素人目では、同じ英語と数字なのに使い方がこんなにも違うとは驚きました。プログラミングスクールで教えてもらう事が出来るのは基本となる土台的なものをプログラムで組むということが解りました。

それは、PCで作ったプログラムは個人個人見やすい用にだとか、直ぐに変換できるようにだとか、変えてあるからです。

なので土台は習いましたが、実践では役に立たないものだと実感しました。

その為、プログラミングスクールは土台を作る上では申し分ない所ですが、決まってしまっている土台の上では役には余り役には立ちませんでした。

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