合宿免許の思い出

こんにちは!

年もあけて寒い日が続きますね。

先日、高校から友人と久しぶりにあってランチをしていて昔の話になって一番の思い出話に花が咲いてしまいました。

それはかれこれ十数年前になるんですが、友人と一緒に行った時の話です。

免許って大学卒業間近になると、友達の誰かが運転免許を取得するために教習所に通い出ます。聞いてみると、教習を受けるために予約をしなくてはならないし、時間と、それに交通費などのお金がかかるって話をしていました。

私もそろそろ免許を取らないとと思っていたので就職する前に免許を取りたいなと思っていたので広告でよく見る合宿に行った方が早くて安上がりなのではないか?そう思って友人と一緒に2週間の合宿に参加することにしました。

いろいろ調べてみると免許合宿安い料金で行きたいねという話になったのでその時安かったところで山梨県の教習所に行くことになりました。

長距離バスで合宿先の山梨に。受付をして部屋を割り当てられました。そこは個人の自宅で、ホームステイのような感じで、合宿所の宿泊施設がいっぱいで従業員の家に協力を求めて提供された宿舎らしいです。先客3人がいてその人たちと同じ部屋でした、けれど部屋は広いし、いい人たちだったのですごく快適でした。

合宿所にはいろいろな人がいますね。中にはこわもての男子も何人かいたので、この人たちとはかかわらないようにしようってそのときは思っていました。

初めての実技は、教習所の中の道路を走ることから、もちろん隣には教官がいます。
「わ~、走った」
初めての経験は結構感動ものでしたね。むしろ以外に簡単じゃないなんて思っていました。

これからいばらの道が続くことも知らずに…

教習所には優しい教官もいれば怖い教官もいます。これは当たり前のことで、泣いてしまう女子もいました。私はどこか楽天的だったのか、何を言われてもへらへらしていたので怒られてもなんとか乗り越えることができました。

その中でも一番の思い出といえば仮免許で不合格になったとき

やっぱりセンスがないようで仮免の試験で、躓きました。不合格です。

いつものようにへらへらして
「落っこちちゃった~」
と、そこにいた2、3人のこわもての男子に笑いかけたらこわもての男子の一人は心底気の毒そうな顔をして、
「ねえちゃん、今度頑張れや」
と言ってくれました。その優しい言葉に、涙が出そうになって。
「あなた、怖い顔しているけど、優しいのね」
「俺って怖いか?!」
「あははは!!」

こんなこともあったのですが、あっという間の楽しい合宿生活でした。

そこで友達もできたし、いろいろな体験ができたので今思えば貴重な時間でしたね

でも、やっぱり無事卒業できた時はうれしかったなあー。

そういった合宿免許の思い出話をしていました。

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