外反母趾になっていました!

今年あたりからずっと歩いているとどうしても足のつま先が痛かったので病院に行ったら外反母趾になっていました。

そこで、自宅でもできる足指の体操と、市販のサポーターと外反母趾用の中敷きの使用を始めました。

外反母趾を発症する要因の一つに、足の指の衰えが挙げられます。

これを改善するためにサポーターを着用することで足の指が広げた状態で固定されるので、足の指の曲がりが矯正されます。

また、中敷きは土踏まずの辺りが盛り上がっており、失われた足のアーチを形成し変型を矯正します。これは外反母趾の保存療法としては最もメジャーなものなので、医師にも勧められました。

これらを用いて変型を矯正すると共に、整体にも通うことにしました。

足に正しい形のアーチを再構築したり、親指の向きを再調整したりと、変型した部位の再調整が主な施術になります。

外反母趾には足首も関係しており、痛みで庇うような歩き方をすれば負担もかかるため、足首の運動に異常が起きるので、足首の施術も行いました。

私の場合は日頃から行っているランニングや、週末に集まって行うスポーツが原因ではないかと診断されました。
しかし外反母趾を発症する原因は運動や履いている靴だけではなく、歩き方や足の指の使い方にもあります。
放っておけば足の痛みだけではなく、体のバランスが悪くなり膝、腰、肩、首と徐々に上半身へと影響を及ぼす場合もあります。
なので、正しい歩き方やサイズの合った靴選びをすることに気を付け、それから脂肪やアルコールの摂取、睡眠や運動不足といった生活習慣にも配慮するよう指導されました。

私の場合は軽症で、優秀な先生の施術の甲斐もあって治りましたが、放置しておけばさらに悪化し、歩行機能が失われると言います。

医師に外反母趾と診断されれば治療に保険が適用されますので、もしやという痛みを感じたら外反母趾を疑い、適切な処置を施すことを勧めます。

外反母趾だからといって侮らない方がいいですね。

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