プログラミングで効率的で自分が楽に仕事ができるようになる。

今は、パソコンは使用できて当たり前、Excel、Word、PowerPoint等も使えて当たり前という時代になってきましたね。

理系技術系の仕事をするならば、装置、ハードウエア、ソフトウエアに触れる機会が増えてきます。

また、最近でのホットな話題はAI《人工知能》、IoT、スクレイピング等があります。

嫌なことに、AI《人工知能》に人間が仕事を奪われるという世の中にもなってきています。

実際に仕事でプログラムを使う様になってからそのプログラムを学ぶよりは、仕事と異なるプログラムを勉強しておけば、一からプログラミングを勉強する必要はなくなります。

何故なら、プログラミング言語が異なっても、似ている処はありますし、プログラムを作る考え方(プログラムアルゴリズムの考え方)が身に付いているからです。

プログラミングを勉強するうえで一番重要なことは、自分の頭で、プログラムに実行させるやり方(アルゴリズム)を十分に考えることだからです。

小学校でプログラミングを教えることに反対の方もおられます。それは、プログラミング言語を教えようとして、プログラミングの考え方、自分の頭で考えることを教えないからです。

会社によっては、入社後に基本情報処理等の国家試験を入社後、2年以内に合格することが強制的に義務化しているところもあるくらいです。

1年以内に合格としていない理由は不合格者もいることなので、仕事をしながら取得する必要があるための猶予期間です。

ラズベリパイを使って、何かを動かすためにも、何らかのプログラミング言語は必要になってきます。

エクセルを効率よく使用するには、マクロ、VBA等を使用する必要があります。

膨大なデータ量を技術的な事だけでなく、総務業務の様な事であっても、全てを手動で行なうと非常に時間が掛かりますし、エクセルでの繰り返し加工は、手が非常に疲れます。

その為、興味のあることに繋がるプログラミングでも構わないので、取り組んでおいた方が、非常に得です。

こういった国家試験やプログラミング習得は自分のスキルにもなり、何らかの面接で自分をPRする一つの手段にもなります。

若い時、まだ頭が柔らかいうちにプログラミング教室に通うことで効率的に習得がより速くなりますよ。

お手洗いのタイミングを予測する装置「DFree」が開発された

先日、ネットサーフィンをしていたときに面白いニュースがありました。

どのタイミングでお手洗いに行けばいいのかを予測する装置「DFree」なるものが、トリプル・ダブリュー・ジャパンで開発されていると言うのです。

介護などでは役立ちそうだなと思いましたが、私はまた少し別の感想を持ちました。

私は、ひとつのことに集中すると寝食を忘れるタチです。

ゲームなどの趣味はもちろんのこと、在宅の仕事などをしているときも、食事をついつい忘れたりします。

食事はまあいいのですけれど、お手洗いに行かなければならないことに気づかず、限界になって慌てて行くということがままあります。

そういうときに、この装置は便利なのではないかと思うのです。

大体、私なんかは特にそうですが、「まだもう少しくらいは我慢できるだろう」と無意識に考えるから、我慢してしまうわけです。

ところが、「もう少し我慢できる」が「もう我慢できない」に変わるのは一瞬のことなわけで、それで間に合わなくなるのです。

かくいう私も間に合わなかったことがあります。

これは年齢もあるのではないかと思います。

この装置が完成して市場に出回れば、膀胱の変化を察知した装置から「いいから、トイレに行け!」という合図になるわけで、こうした悲劇を回避できるのではないか思いこんなことまで予測できるのがすごいなと思った次第です。